英語圏では常識?日本で脱毛サロンに通う人の割合とは?

日本人は元々それほど毛深くなたいために、ムダ毛の自己処理ということを行ってきませんでした。ワキの処理が一般化したのは比較的最近のことです。
しかし、英語圏ではムダ毛の処理をするのが常識となっていました。日本人が行わなかった、アンダーヘアの脱毛も英語圏では当然のように行われてきました。
日本でも、最近多くの脱毛サロンがオープンしています。英語圏では、自己処理でもワックスなどが使われ、脱毛サロンに行っている人の割合も高いですが、日本ではどうなのでしょうか。
まず、日本人女性でムダ毛のことを気にしている人は全体の70%という高い数字があります。その中でも、脱毛サロンに行ったことのある人の割合は、70%ほどと思ったよりも多くの女性が脱毛サロンに行っていることが分かります。英語圏の文化が日本にも普及していることがよくあらわれている数字です。
さらに、おでこ脱毛をはじめ、全身脱毛をしている人の割合は25%、デリケートゾーンの脱毛をしている人は60%というデーターがあります。全身脱毛よりデリケートゾーンを脱毛したことがある人が多いのは、意外かもしれません。この部位の脱毛はVIO脱毛やハイジニーナ脱毛と呼ばれています。下着からムダ毛がはみ出る心配がなくなるほか、生理時も蒸れやかゆみなどから解放されるという人気の高まっている施術です。英語圏でもデリケートゾーンの施術は一般的で、海外セレブの中にはこの部位の施術を公言している人も少なくありません。

 

Mayes